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アクアリスト先生

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    ミドリイシ!命!!!という熱血的な方です。綺麗なサンゴの水槽導入時のコメには私も買ったような気分でドキドキです!
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    ミドリイシ水槽に憧れのコンスピやブラバンを泳がすような楽しい水槽です!動画も入れられ、見ているだけでも満足です!!
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    家庭内水族館と言える様な、見応えのある水槽です。あのような水槽があれば、もう他に何もいらないかも。。。(笑)
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    車と珊瑚をこよなく愛するアクアリスト。ブログを日々更新されており、その小まめさをブログ作成者は皆みならうべきでしょう!
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    主にミドリイシから始まり、ハードコーラルやソフトコーラルも飼育され、色々な楽しみ方をされている北海道代表アクアリストさんです!
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    すごく綺麗な珊瑚水槽をお持ちの浦々さん。 とても可愛い名魚も飼育されており、これ以上、他に欲しい物がまだあるのでしょうか。。。
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    数々のお店のレイアウトコンテストで受賞されている、言わずと知れた水槽です! 素晴らしいレイアウトで、真似なんてしようと思ってもできません(笑)
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    グリーンのスギと、ウネコモンは奪いたくなるようないい塩梅です!グリーンのスギのふもとに、とても綺麗なウネコモンが巻きついています!誰が見ても、素晴らしいという水槽の持ち主です。
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2009年1月の11件の投稿

2009年1月30日 (金)

色揚がり。

水槽導入直後に状態の良いスギノキは簡単に色が揚がりますが、やっぱりこの色は他にはありませんねhappy01上が水槽導入直後で、下が現在です。判りにくいですが、共にディープブルー照明下です。
あまり考えたくないですが、僕もそのうちいつか、悪い波がやってくるのでしょうか。。。
でもそれがあってこそ、趣味は楽しい冥利に尽きますよねsweat01

Pc140173 P1300204これも色揚がりです。上が水槽入れ始めで、下が現在です。スギノキもそうですが、色揚げについてはどちらも簡単な種類ですかねぇwinkのうのうと偉そうなことを言ってますが、そんなミドリイシを提供して貰えるお店があってこその色揚がりですよshinePc090179 P1250198

2009年1月27日 (火)

球交換。

全然、大した話ではありませんが、スパクルの球を変えました。新しいのも、古いのもアクアブルーの集光球ですが、古いのはもう10ヶ月も使ってしまっていたので。。。固体差もあるとは思いますが、使用後八ヶ月までには交換した方がいいんでしょうねsweat01ミドリイシを買う前に、こういうところにもっと力を入れたいものですなぁbearing毎回ですが、交換して、明るさを実感しないと反省しないんですよ。。。

2009年1月25日 (日)

テンション上がるわ!

いやぁ、本当にサンゴの飼育は堪りませんなぁshine私が一番好きな瞬間はサンゴを買った時はもちろんですが、やはり水換えをして水槽を眺めることですhappy02ミドリイシの色が鮮やかに感じられ(自分の気のせいでしょうが)、サンゴも喜んでいるように思いますflair昨日のような接触白化なんて今思えばどうでもいいです、それ以上にこの状態が長く維持できればconfident今日は水槽から離れられずに、家から外出できそうにありませんsweat01

できれば、昨日にアップしました第一子の記事も読んでくださいshine

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2009年1月24日 (土)

第一子!

20日の晩に妻が実家で破水しました。そして、21日は私の誕生日でしたので、子供と同じ誕生日かぁと考えていたのですが、残念ながら21日に陣痛が来ず、羊水が少なくなってきたので、22日に帝王切開で子供を出していただきました。女の子で、3660グラムもあり、他のあかちゃんをみても一人だけ一回りも大きくて、でも我が子なだけにとても可愛くもあり、これからの成長が楽しみですhappy01親として、子供を守るというのは当たり前ですが、人として生きていくためにその人格形成をしっかりと創り上げるのも親の務めだと思い、一人気を引き締めております。名前は佑莉(ゆうり)で、「佑」は人を助けるという意味合いで、莉はジャスミンを示しており、困っている人には手助けをし、人を癒してくれる人間に成ってくれることを祈っています。
子供を生んでくれた妻には感謝の一言ですshine
でも残念にも、三日間家を空けており、何者かがサンゴをこかし、接触白化で大事なグリセアがはげちゃいましたsweat01
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2009年1月20日 (火)

ツツミドリイシ。

この茶色はツツミドリイシです。
綺麗でないっと言われても仕方がないのですが、色揚げと成長を楽しみたくて買った次第であります。光の強いところは他のミドリイシが占領しているので、やや弱くても色揚がりするサンゴを選んだのです。実際はうっすらとグリーンがのっていて、先端は一部だけ水色っぽくなっています。目指している色合いは、根元がグリーン、先端付近が水色、先端はパープルですshineもちろん、既に綺麗なミドリイシを買うのもいいですが、ミドリイシの本当の楽しみ方は思わぬ色揚げかもしれませんねheart04
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2009年1月18日 (日)

赤白ヤッコ。

今日はこの方のお家にお邪魔しました。
レッドシマの写真を見れば、すぐにわかるかとは思いますが、そうです、浦上さんですshine
赤色と白色のストライプに口元が黄色で、とてもキュートでしたlovely
浦上さん、ちゃんとカラーで載せており、白黒シマヤッコになっていないので、ご安心を(笑)
とてもシャイで、結構離れないと写真すら撮らせて貰えなかったのですが、人を警戒し、ライブロックの陰を行ったり来たりする姿も可愛くて、堪りませんhappy02
魚も素晴らしいのですが、なんと言っても、サンゴ水槽も凄いですsign03浦上さんの部屋にお邪魔して、ペパミよりもまずサンゴ水槽に釘付けになっちゃいましたsweat01でも、それくらいの状態の良さと見応えですnoteまぁ、私は人一倍、サンゴに対して重病のようですのでcoldsweats01
ちなみにどれもこれも綺麗で、お店にあっても全て欲しいと思わせるサンゴばかりでしたupこじこじさん宅訪問時も思いましたが、レイアウトが素晴らしいとサンゴもより一層に栄えますねheart02
浦上さん、初対面ながら、良くして頂きまして本当にありがとうございました。

今度は、店内でも虐められずにリラックスして購入したいです(笑)例えば、あみだくじとかで渋めのサンゴとかを高値で売ろうとする訳のわからないHさんとかdash
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2009年1月17日 (土)

早くも断念。

クギを入れていましたが、最近クギについて私のアクアスタイルと適合しているのかを考えなおしました。クギはそもそも、リン酸をスキマーにて効率的に除去する一種です。もちろん、クギを単純に入れたからと言って、リン酸を除去できるとは思わず、クギがリン酸鉄となるように、環境を仕向けるシステムが必要です。それには一番効率的だと思います植物性プランクトンを増やしたり(閉鎖的な水槽内では結構難しいと推測しております。。。)、少しでも水酸化鉄とならぬような環境が必要でしょう。しかし、生体量も比較的に少なく、硝酸塩もリンも検出されていない現状の水槽で、さらにその上に90センチ水槽で40L/週の頻度で換水している私の水槽にとって本当に必要なのかどうか考えた結果、今のところ微妙です。。。
水槽はベルリンでも、エコシステムでもありませんが、無理はせずにのんびりと行きたいと思います。クギの量によってはサンゴが状態を落とすので、入れておられる方は注意してくださいね。。。まぁ、クギの経験の長いベテランさんはわかっておられると思いますがね。。。
でも実験的に、たまにクギを入れようかなぁcoldsweats01

2009年1月11日 (日)

奮起!

年末年始にヨッシーさんがバクテリアについて勉強されていたり、wario7さんがレフジウム水槽の設置と鉄の供給から本来の海に出来る限りの再現を試みておられます。こんなにもお二方とも前向きで、勉強しておられるので、私もこのままではいかんsign03っと奮起し、流されやすい私ですが、本日、県立図書館に行きまして、珊瑚やその他の使えそうな書籍を借りてきましたflair
一つはワリオさんが読まれた本で「鉄が地球温暖化を防ぐ」、二つ目はサンゴについてやや専門的に述べられているサンゴの本、三つ目は錆についての本、四つ目は海の栄養源がどのように循環されているのかという本です。理解しやすい本から化学式の入っている専門的な書籍まで色々ですが、読むことで自分の中で何かが悟されるのではないかと信じておりますshine今の仕事では全く使っておりませんが、幸い、学生時代は化学的な視点から微生物学の勉強をサワリではありますが、専攻していまして、計算式を除いてはやや理解できるかなぁと勝手に思っていますsweat01
まず、サンゴについての本を少し読んだのですが、ミドリイシには褐虫藻が共存しているのはみなさんご存知かと思いますが、実は褐虫藻は一種類でなく、大きく分けて八 種類の部類に分けられているようです。例えば,深場と浅場のミドリイシでは光の要求量が異なりますが、それは各々の褐虫藻が必要としている光の要求量が異なるためのようです。でも、自然界ではたまに深場でも浅場の褐虫藻を宿しているタイプもいるようですが。。。その他、同じハナヤサイサンゴでも産地により、褐虫藻の種類が違うようです。例えば、フィジーとか、インドネシアとか、沖縄とか、グレードバリアリーフとかとか。。。そうすれば、同じ産地のミドリイシを飼育した方が、同じ褐虫藻を宿している可能性も高いということですので、その方が飼育しやすいのではないでしょうかsign02もちろんコモンや、テーブル状にとっても褐虫藻が同一であるとは思いがたいのですが。。。
これはほんの一部であり、これ以外にも勉強になる内容ばかりで、良かったと思います。
最近は失せていましたが、珍しくもっと勉強したくなった一日でしたよhappy02
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2009年1月10日 (土)

私もデビュー!

私もクギデビューを致しましたsmileうまくいくと良いですが、とりあえず適当に数本を濾過槽に入れて様子を見てみます。様子と言っても、私は試薬でリン酸濃度を計ることも日常的にあまりしないので、珊瑚の状態を観察しながらになるでしょうけれど。。。私が思うに、魚の量が多いほど当然リン濃度も高くなるので、それ相応のクギの量が必要ではないかと推測しています。クギが多すぎても、鉄イオン濃度が高くなりますし(鉄イオンと珊瑚の関係はわかりませんが)、少なくてもリンの除去には意味がないのではないかと。。。この期に及んでまた言いますが、全ては水槽内のバランスなんですね(笑)
おそらく、生態が水槽にいる限り、また蛋白質がある限り、釘を入れても完全にリンを水槽内から除くことは困難でしょう。しかし、少しでもリンの上昇速度が少しでも遅くなってくれれば、それは間違いなく大成功だと言ってもいいと思います。
最後に今の水槽風景で癒されてくださいheart04
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2009年1月 8日 (木)

好調と思った矢先。

好調と思っていた矢先、コモンが少し白化しちゃいました。。。
しかも、ウネとグリセアの二つも。。。
光の当たりにくいところにおいていたので、光量不足と信じたいのですが、さてさてどうなるでしょうかweep
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